結婚生活を成功させる7つの原則

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付き合ってから1年3ヶ月。
結婚して8ヶ月。
一緒に暮らし始めて6ヶ月。

まさに新婚生活を謳歌している私たちですが
周りを見ていて不安に思うことはあります。

例えば子どものいる家庭。
私の世代、私の周りに限ったことなのかもしれませんし
一概には言えないのですが
子どものいない家庭より、いる家庭の夫婦仲の方が悪い確率が高いです。
(この本で知りましたが、子どもを産んだ後に女性のホルモンバランスが変わることが大きな原因の一つになっているようです)

例えば、両親。
長年の歴史とともに深い結びつきと同時に感情の溝も感じます。

いつ頃から変化するのだろう?

この新婚状態が続かないにしても、私たちもいつかそんな風になる時が来るのだろうか?

なぜ、そうなるのだろう?

仲の良い夫婦と仲の悪い夫婦の違いは、共通点はなんだろう?

未知の世界だからこそ
見えない不安、疑問がありました。

そんな時に出会った本がこれ↓

16年間、1000組以上の夫婦を面接し、そのうちの650組の夫婦を14年間追跡調査した研究結果から導き出された
日常生活でのちょっとした配慮があれば2人の人間関係を改良・改善・強化できる実践的な「7つの原則」

アメリカの心理学の教授が書いた本です。

洋書というのは翻訳されているので
言葉になじみがなかったり、
翻訳者を通して言語化されているので
どうしても多少のニュアンスの違いが出てしまうデメリットはあります。

でも、海外で一定の人気のあるものしか翻訳されてまで日本で販売はされないので
ある意味”良書である確率が高い”というフィルターが
かかっているというメリットもあります。

現にこの本はアメリカでベストセラーとなり
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ブラジル、台湾、スペイン、南アフリカなど数十か国で翻訳書が出版されています。

これも全てではないと思いますが
少なくとも1人、1家庭に基づく原則本より
偏りの少ない本である可能性が高いと考え読んでみました♪

心理学や翻訳書独特の難しい言葉や、言い回しはあるものの
趣味で読む程度であれば
難しい部分はサラッと流し読みすればいいので
私でも読めてしまいます。

また、エピソードが多いのでそれもサラッと。

原則は実生活に使えるのでしっかりと心に刻み込み、
時に夫を呼び
積み重なると離婚の危機につながる行動を伝えたりしました(鬱陶しい嫁ですw)

さらに質問集があるので
これまた夫と共に行い(さらに鬱陶しいw)
もちろん今はまだ高得点ですが
今後、気を付けなければならない点などの確認もできました。

めちゃくちゃ初心者向けのわかりやすい本ではないですが
サラッと読み流しする部分とポイントになる部分のメリハリをつけて読めれば
万人にオススメできる本!

これからまだまだ長い夫婦生活。
人生のパートナーとの関係は
きっと良いにこしたことはないので
改めて共に楽しんでいきたいと感じた1冊でした。



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