33歳、無職。

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事業が終了すると同時にポンと放り出されてしまった私達。
就職した子もいたが、私は結局また無職になった。

33歳、無職。

自分でも引くような肩書きだった。

私は東京の実家に帰ることにした。

というのもマクロビオティックを初めて体調も良かったので
これを両親にも伝えたい気持ちがムクムクと湧いていた。

色んなことを知った今、これを知っていて伝えなかったら
もし、両親が病気になったときに後悔すると思ったからだ。
自分の出来る限りのことをやって
それでも変わらなければ、それは両親の選択なので仕方がない。

私の人生はいつもそんな風に選択されてきた。

その時の力や頭を精一杯出し切れば、人生後悔なし!

どうしたら一番伝わるか考えた結果、
美味しければ食べるだろう、と思い
しばらくは親元で養われながら
夕飯を作って食べさせながら伝えることにした。

私自身も腕が磨かれるので一石二鳥だった。

起業をしたい気持ちはまだあった。

会社経営している父と近くにいれば
少しでも何かを学べるかもしれないと思い
家の仕事をアルバイトで手伝ったりもした。
一石三鳥だった。

ただ、夢のお料理教室はまだまだ実力が足りない。

今の私でできることは何だろうか・・・?

家のアルバイトをしながら模索して
またもがいていた。

ここでもやはり、まだ専業主婦の夢は捨てきれなかった。

起業したとしても、結婚したら仕事を辞めて家庭に入りたい。

専業主婦歴が長かった母の影響だろうか?

いや、私はまだまだ専業主婦を楽だと勘違いし逃げたかったのだった。

続く



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