男をスペックでしか見れない

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物語の一番最初

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本業含め、仕事を一度も楽しいと思ったことがないまま
婚約破棄を機にニートになり
色んな夢を追いかけては何ひとつ身にならなかった私。
そして再び無職、33歳。

仕事コンプレックスという爆弾を抱えながら
またインサイドに戻るには専業主婦になるしかない!!!!

ただでさえ肩身の狭い30代独女なのに
更にすがる肩書きも仕事もお金もなかった私は
その思いをより強くした。

そうなると
専業主婦でもやっていける位の一定の固定収入のある男性
しかもお給料は良ければいいほど私の条件には合っていた。

しかし私は30代前半。

まだまだ20歳のイケイケ感と言うか、欲と言うか、
とにかくお給料がいい人が良いけど
5歳以上のあんまり年上はイヤ。
私のわがままを聞いてくれるような人がいいから年下もイヤ。

それはそれはお恥ずかしい位の身の程知らずだった。
詳しくはこちら↓
知らないでは済まされない30代女の勘違い
職業を聞いてはふるいにかけ
良さそうなコマは横のつながりも期待して繋ぎ
更に合コンの話を持ちかける。

効率よく相手探しをするには
入口ではビジネスライクで感情を抜きにした方がやりやすかった。

銀行員、有名ブランドの服のデザイナー、誰でも知っている一流企業の会社員・・・
男をスペックとしてしか見られない時代があったことをここに告白します。

そんな中、私はかれこれ何年ぶりかに恋をした。

お金も時間もすべてマクロビオティックに注ぎたい!
と思っていた大阪生活に一区切りついたことも大きかったんだと思う。

いつも通う大阪のお料理教室に出入りしている先生のお友達だった。

穏やかそうな表情と
ゆったりした雰囲気が私の超好みで
以前から気になっていた直樹さんだった。

聞くところによると勤務先も大手一流企業。

先生もとにかく人間的にいい人!!!とオススメしてくれた。
先生は直樹さんにも私のことをオススメしてくれている感じだった。

私はお料理教室主催のお料理合コンに直樹さんも出席するという話を聞き
東京からその大阪で開催される合コンに出席することにした。

受付を済ませて先に席についていた私。

先生から仕込まれていたのか、
あとから来た直樹さんは
私の姿を見つけるとサッと隣に座ってくれた。

先生マジありがとう(T.T)!!!!!

顔見知りではあったけど
ちゃんと話したことはほとんどなかった。
でも、直樹さんが隣の席に座っただけで嬉しくてドキドキだった。

続く



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