アラフォー女子が8歳下の彼とスピード結婚するまで2

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<前回の日記>

アラフォー女子が8歳下の彼とスピード結婚するまで1

世界で1番大好きなおばあちゃんの余命1年宣告。
最後に出来るおばあちゃん孝行は・・・結婚?

彼氏いない歴7年。
婚活歴4年。

恋愛以外の全てが充実していて満たされた日々。

でも、ふと舞い込んで来る紹介の話が2件。

たぶんこの状況でなければ断っていたであろう2件。

でも、受けてみることにした。

一人目。
地元のぼんぼん。

2年ほど前に
お父さんがエラく私のことを気に入ってくれていて
是非うちの嫁に!!
息子と会ってほしいとのことだった。

そこで一度、一族で経営されているお店にも連れて行ってもらい
息子さんにも会ったことがある。

でも、その日はとにかく忙しくて
一言、二言話して終了してしまった。

お父さんから、

もしまだいいお相手がいなければ
今度は一度デートしてみてほしいとのお誘いだった。

久々に会う、よく知らない相手。
まだ寒い2月初め。
私もちょっと背伸びしておしゃれして出かける。
でも、このドキドキする新鮮な感じもまたいい。

連れて行ってくれたお店は
地元にもこんなお店あったんだ、と思える位
ちょっと大人オシャレなイタリアンだった。

味にうるさい私でも美味しいと感じられる。

地元が近いことや
年も2つ下と近いので会話も弾む。

しかし、私の後ろに鏡があったようで
目線の先が私ではなく鏡に向かっているのがわかる。

恰好悪くはない。
でも、恰好良くもない。
しかしながら、私や恐らく他人からの評価以上に自分のことを恰好良く思っているのだろう。

苦手。

私の思いとは裏腹に気に入ってくれたのか、2軒目に誘われる。
1軒目はお父さんの監修も入ったかな?というお店だったけど
2軒目は、きっと本人が大切にしている場所なんだろうな、というお気に入りのバーだった。
ひっそりと佇む、大人の癒しの場所。
私にはそんな行きつけのバーなんてないので未知の世界。

さすがぼんぼん。
この人と結婚したら、
自分の実家も近いし、一生お金の心配なく暮らせるんだろうな、と思った。

今思えば

2年前にお会いしたお父さんもお母さんもステキな人だった。

しかし、2軒目から家族経営の愚痴が始まった。

私は、特にパートナーの仕事の愚痴を聞くのが嫌いだ。
一生聞かされるかと思うとうんざりする。

その愚痴感情にまみれて働いたお金で生活していくのも嫌。
それなら仕事辞めたら?と言いたくなるけど
家族経営だけにそう簡単には行かないんだろうな。

まぁ、家も自営業で弟が継いでいるだけに
難しさがわからなくもないけど…
自由人である私にとって
同情はできない。

一生懸命話だけは聞いて
違う視点も入れつつ
どうしたらこの狭い世界で生きている人に伝わるのだろうか?
と別の楽しさを見出して過ごした。

私のこだわっていたエニアグラムタイプ9ではないことは、この時点で明らかだった。

おばあちゃんごめん。
この人とは結婚できひんわ。。。

ぼんぼんだけあってマナーはいい。
1軒目も2軒目もしっかりご馳走してくれて
終電の1時間ほど前には帰してくれた。

帰り際、これからもよろしくお願いします…といった話の流れになったけど
そこは、サラリとオブラートに包んでお断りをし、
帰宅後お礼メールだけ送ってぼんぼんとの関係は終わった。

さて、次は紹介2軒目。



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